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#016 平野店 COW

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KC,s平野店の駐車スペース横に幅200cmのステージがありケイシイズらしく生のサボテンを植えてたのですが、日本の気候?お手入れ不足か?サボテンに元気がない。
そこで 「水不要」「肥料不要」「日照不要」更に「エサ不要」の条件でイロイロ探してみる。

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アメリカのショップに行くと等身大の樹脂製の馬がよく店頭に飾られている。「馬」を探すがアメリカっぽい種類の馬が見つからない、馬は背が高くて入らない。

American quarter horse
日本でよく見かける馬のオブジェは、だいたいサラブレッド
KC,sらしいのはクォーターホースと呼ばれる馬種。温厚で辛抱強く瞬発力もあって農耕・乗馬そして競技までこなす賢い馬でアメリカの騎馬警官が乗っている馬もコレ。

30年ぐらい前に馬を触った事もなかった時代に、撮影のために馬を山の中に運んで外国人モデル数人+カメラマン数人でロケに行った。だーれも馬の扱いが分からない。カメラマンの指示で「乗ってください」「移動させてください」と注文多数。悩んでいる暇もないので馬に日本語で指示したら、指示通り動いてくれる。外国人モデルが英語で指示し、LIGHTで言えば右にLEFTと言えば左に行く嘘のような本当の話。

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で、「牛」に変更。体高も馬に比べて低く平野店のステージにぴったりサイズ。
取り付けてる時から通りがかる人から質問攻めと写真撮影。

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休憩中。LABから必要な工具類を選んで現場に持っていく、アメリカの工具バッグとヘアーカーフのKC,sライターケースと鹿皮手袋。どれも使いやすく10年以上使用しているものばかり。
拘りの良い物もって作業すると気分もいい!効率も仕上がりもよくなるはず・・

そして完成!

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定位置についてからも「牛」は人気者で常連様も記念撮影。
子供達にも人気で、よじ登る子供が続出、近々牧場っぽい柵を作る予定。