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#074 いただき物

LABOには知り合いの人も知らない人もよく来る。
建物前のスペースにはイスが置いてあるので、お年寄りの散歩途中の休憩場所としても、 いつも人がいます。
気さくに声をかけてくれたり、プレゼントを持ってきてくれる人もたくさん 。
今LABOに飾ってる「いただき物」を感謝こめて一部紹介です。

【ポスター】
1.超人気の有名串カツ屋のオーナーさんがもってきてくれたアクリルに入ったアメリカのポスター。
どれが何州かはよく分からないけど、各州の標語とかをパロった可愛いポスター。
*ここの串カツ屋さん 一度行く価値ありです。
味はもちろん、メニューの設定、接客等々、見習うことばかり。オーナーもアメ雑好きの車好き。仕事に興味ある人、味に興味ある人、興味ない人も行ってみるべき。

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2.このまま壁にかけても○なんですが本体に加工が必要。いただき物に穴あけたりするのは気が引けるのでIKEAで売ってた安い「ドアーに引っ掛けて使うフック」を買ってきました。

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3.本体の木製部分をガレージの階段が赤なので赤に塗装して、無理やりネジで壁につける。

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4.正面から丸見えの大きなネジ穴はコンチョの裏に両面テープつけて穴にはるだけ。

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5.完成。赤の木製部分がポスターを支える棚のようになって極めて安定している。これでポスター自身に加工無しでディスプレー完了。

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6.エル型金具も有効に使えて一石二鳥。

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【リーバイス電飾】
1.ガレージ奥の工具棚最上段に鎮座するLevi’sの電飾。これを持ってきてくれたのは大阪に某大手ファッションビルのお偉いさん(?)。テナントに入っているLevi’sがリニューアルの時に分けてもらった物らしいけど「自宅に置いとくよりLaboの方が似合う」と持ってきてくれました。

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2.電気が点かないので単なるディスプレーだったけど、時間の空いた時に修理したら簡単に点灯。電気点かなくてもカッコよかったけど点灯すると、やはり更にカッコいいので階段上がったところの二階に移動。
ダウンライトだけ薄暗くしてお気に入りの音楽流して、仲間と酒飲んでよもやま話してる時に柔らかく光るLevi’s。エエ雰囲気です。

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【リーバイス バナー】
これまた非売品だそうです。もともとは我らの先輩でアパレル業ウン十年の軽くオタクが入った人のコレクション。それを譲り受けた当社の税理士(自称大阪一オシャレな税理士)さんが持ってきてくれた。
たぶん大昔の物だろうけど極めて保管状態が良い物。Laboの右正面シャッター奥の壁面にディスプレー中。

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【ペプシコーラ 温度計】
Kc,sのお得様の老舗ショップのオーナーさんから頂いた雰囲気のある温度計。階段途中の壁面に飾ってます。

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【黒電話】
Labo建設時にお世話になって今も親交のある大先輩Harley乗りオジサンからもらった黒電話。
底部に昭和42年3月点検のシールもそのまま骨董品。
チョクチョクLaboに現れる、このジイサン。今年も一般道オンリーで北海道までソロツーリング計画中とのこと。「一緒に行けへんか~?」とまたまた誘われるが、一般道、全野宿、目標6000Kmはオレには絶対無理と丁寧にお断りしました。74歳でこのパワー!あこがれるなー。

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【骨董 クロス】
これはワザワザLaboの為の持ってきてくれたものではなくて、20年ぐらい前にインディアンジュエリー・ショップのオーナーであり友人からもらった物。彼がアメリカの骨董市で買ってきたものだから相当古い物のはず。大きな一枚布で手描きのインディアン柄、左シャッター開けたら一番目立つところに飾ってあります。
これをプレゼントしてくれた彼はインディアンジュエリーの店は人に任せて今は山奥にこもって炭焼き(?)してるそうで、ドンドン特殊な世界に行ってしまった。
今は何してるんかな~?これを見るたびに思い出す。

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【【ショックとハンドル】
1.Laboにて作業中ブラっと立ち寄って話しかけてくれた人から頂いたハンドル。まあ個性的な外観のオジサンで年のころなら60歳前後って感じの人で「日本で初めてニッサンGTR1000馬力超を作った」チューニングショップのオーナーさんでした。

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2.新品のショックも持ってきてくれました。単に飾っておくのも勿体ないのでコレを使ったチェアー作り計画中。

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【アリゾナっぽい鏡】
1.アリゾナ州の車のナンバープレートとターコイズを張り付けたビミョウ~なミラー。

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2.キーフック部分は元々 味気のないヒートンだったのでアンティーク(風?復刻?)のクギに変えて使用中。

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【ミニカー】
Laboが建つ地域の副会長さん。「家に置いとくよりLaboの方がミニカーも喜ぶで~」っとドイツ車オーナーでドイツ車好きの副会長が持ってきてくれたのはアメ車でした。この他にも多数。

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【ガッチャマン】
友人が何故かガッチャマンのフィギュア置いていった。HOPI族のカチナ人形と並べて飾ってます。

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【マッキントッシュ】
時々Laboに来るご年配のオジサン(おじいさん)。
ボロい自転車、あまりきれいでない愛犬を連れてきてくれます。お世辞にも「お金持ち」っという感じには見えない(すいません)優しそうなジイサン。趣味は犬との散歩、車中泊での旅行と音楽だそうでLaboの二階でコーヒー飲みながら雑談中に「このスペースなら もっと良いオーディオが必要じゃないか?」と切り出され「僕のオーディオを差し上げよう」と言ってくれたので詳しく話を聞くと、そのオーディオとはマッキントッシュ製でプレーヤー・各種アンプとスピーカーとかとかでウン百万円 もしかすると一千万円超。
更に話を聞くと有名なお医者さんで超豪邸に住んではりました。ホンマ物のお金持ちってこう言うもんだな~と痛感。オーディオはあまりにも高価なので丁重にお断りしました。チョット欲しかったけど…..

【ペンドルトン アニマル】
これも非売品。アメリカのインディアンに超精通するFさんからもらった珍しいPENDOLTON生地の動物。ノルウエイの木製子供チェアー(これもいただき物)に娘に代わってズッと座ってる青い方。ピンクの犬はズッとホールツリーの鏡に向かって遊んでます。

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