logo2-a logo2-b

#086 ウミガメ産卵

ウミガメの産卵で有名な和歌山県みなべに行ってきました。夕方に現地に到着して辺りが暗くなる時間に浜辺に移動。懐中電灯禁止、 大声禁止で真っ暗な砂浜を歩いていく。7月の夜の浜辺は想像を絶する暑さで何回か休憩しながらボランティアの人々がいる産卵ポイントに行く。

月明かりで浜辺に打ち寄せる波が白く見える。そこに母カメが現れた。ユックリだけど本能?で決めた目的地に実直感満載で進んでいく。なぜか感動のシーンでした。

1.どこでも便利。
ペンドルトンのブランケット。裏面がナイロン製なので砂や湿気も気にせずOK!表面はPENDOLTONらしく柔らかい起毛素材。使わない時も部屋にぶら下げておいても絵になるし、車に積んでおいても絵になるし便利。(現地での使用写真はフラッシュ禁止で撮影不可でした。)

no84_001

no84_002

2.涙を流しながらの産卵。

no84_003

no84_004

no84_005

3.ネイティブアメリカでもイソップ物語みたいに実直さ表す「ウサギとカメ」の物語があったり、母なる・・とか長寿や知識などを表しフェティッシュや他の作品のモチーフによく使われているけど、この産卵シーンを見ると本当にありが~い感じがする。

no84_006

4.翌朝。卵を産んだ場所に目印がつけられて、その後地元の企業がタマゴを狙ってやってくるアライグマとかの獣から守るアルミ製の柵を設置するそうで世知辛い世の中やのにボランティアの人々と地元企業や有志によって守る。
これにも感動して気持ちよく過ごした2日間でした。

no84_007

5.朝の海には流木がイッパイ。お店のディスプレー用に使わせていただきます!

no84_008