logo2-a logo2-b

#088 ランクル70 改造2

【ランクル オーニング&キャリア】
ランクル70にキャンプ時の定番オーニング取り付け計画。
オーニングと言ってもアストロに付いてる(記事No.30)ような本格的な物ではなくて、 単純にタープを車の横につける計画。ヘビーデューティーな車にタープを付けると雰囲気いいしタープの片方が車に固定されるので設営が超簡単になるので何か使えるパーツは無いかとネット検索開始。

1.懐かしのタープテントジョイント金具を発見。パッケージの車も懐かしい~

no88_001

2.ランクル70も懐かしい作りで「雨どい」がついてるので簡単装着。
場所は車の左サイド。しかし問題発生!懐かしのジョイント金具をタープがピタッと貼れる場所につけるとドアが開かない。とりあえず撤去。宿題。

no88_002

3.懐かしジョイントは諦めてランクル70の定番(?)オーストラリアのTJMのキャリア装着。
ランクル70は日本製だけど主な販売国はオーストラリアなのでバランスもバッチリ!

no88_003

4.特に何を積む用事はなけどカッコいいのと、夏の花火大会の時は地上から2mオーバーの特別観覧席として役にたった。

no88_004

5.キャリアつけたら必須のラダー。

no88_005

6.カタログには「風切り音します」と注意書きあったので、取り付けたらアストロのキャリア(ヤキマ)についてる風切り音防止ディフレクターをつくろうかな~と思ってたけど附属品として付いてました。

no88_006

7.上から見たら更にカッコいい。
このキャリアは耐荷重160kg以上で本体の重さが60kgオーバーの重量級。自分で付けるのはチョット?マークなので取り寄せてもらった四駆専門店 大阪枚方市のマット サービスファクトリーで取り付けも依頼。この店はスズキ ジムニーを得意とする専門店で、ここで改造したJIMNNYでオーナー自らドライバーとしてモンゴルラリーに出場する強者。
その頼りになるオーナーさんが軽く「つけとくよ~」と言ってくれましたが・・・・ナカナカ大変だったようです。

no88_007

8.流石専門店。もともと付いてたボルトが安物っぽい銀色だったので気を効かせてキャリアと同色の黒いボルトに付け替えてくれたんですが、すぐに錆びる錆びる。で、サフェーサー縫って塗装開始。

no88_008

9.せっかちなのでヒーター全開で強制乾燥。

no88_009

10.速乾。

no88_010

11.黒の塗料を適当にシュッ。

no88_011

12.またまた強制乾燥。

no88_012

13.出来上がり。

no88_013