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#004 KC,s LABOとは その4


第二候補は「100人乗っても大丈夫」なプレハブの駐車場。
カタログ取り寄せて研究開始。
調べていくと建築法とか何とかいうのがあるらしく
都市部では「防火」「基礎」とか クリアーする必要があるらしい。
これらの基準を満たすと建物だけで数百万かかるらしい。
性能は文句なしだが、見た目と金額のバランス悪し!なので断念。

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第三候補。
輸入KIT HOUSE。
ホームページで見るとカッコいい。
現物が見たくて見たくて、早速キットハウスの輸入元の展示場に見学に行く。
KC,sから高速に乗って30分+かる~いワインディングロードを30分で到着。
敷地数千坪、ところどころに建てられたキット ハウスと手作りのトイレ棟とか凄い楽しそうで広い空間にビックリ。
次のビックリは、ここに建ってるい建物は全てオーナーの手作りは当たり前、
本業であるトライアルコースの広大な土地の整備も全て2人でやってる事。
3度目のビックリは、点々と建つキットハウスの中に入っている車。
1930年代のアストンマーチン、シムカ、ランチア・・・・すごい!
どの車も博物館級なのに現役でバリバリ走るって事に、またビックリ。
オーナーさんたちが、とても親切にイロイロお話してくれて、建物の現物あまり見ないまま雑談で数時間経ってしまった。
帰り際にオーナーさんんが近所に「イギリスをモチーフにした小さな町があって、
そこにはレストランがある」と聞いたので早速行ってみる。
田舎道を走ること20分ほどで到着。

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思い描くKC,s LABよりはるかに大きな敷地。イギリスは行ったことないけど、確かにイギリスっぽくて、レストランメニューもFISH&CHIPS。いつかは町ごと作ってみたい。
後日 KIT HOUSEの見学時に教えてもらった 大阪南部にあるMINI専門店が全てKIT HOUSEで作られてるお店に見学に行く。

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MINIの修理工場、同じ敷地に同じくKIT HOUSEで作られた喫茶店。コーヒー飲んで数時間雑談。
ほぼKIT HOUSEに決定。素人では基礎工事は無理なので工務店に相談しに行く。基礎さへできれば自分たちで建てて、色塗って・・・頭の中では既に完成。
だったが、またまた「防火地域」とか何とかで法律上大型木造建築物はダメでした。振り出しに戻る。